Light UP ライトアップ(世田谷区若林)

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台所照明 棚下灯・手元灯の交換

賃貸物件の管理会社さんからご依頼いただきました。

お台所の棚下灯(手元灯)の交換です。

ヒモが切れてしまっていて交換なのか、詳しい事情はお聞き出来ませんでしたが、

照明器具も支給していただき早速交換です。

 

 

新しいものはLEDタイプとなりました。

 

交換自体は撤去→据付→結線とシンプルな流れなのですが、

シンク上をのぞき込むような姿勢となるので、ケーブルをショートさせないよう、十分な注意が必要です。

 

元々付いていた器具より幅が狭くなり、以前の取付ネジ穴が出てしまったため、

簡単な補修をさせていただきました。

 

ご入居の方にも確認していただき、

管理会社さんへご報告の写真もお送りし終了となりました。

 

ご依頼ありがとうございました。

分電盤交換

日頃、お世話にリフォーム会社さんよりの御依頼です。

分電盤交換です。

 

単相2線式の20Aタイプですね。

お部屋の中のクロスなどは張替えるのですが、分電盤が古いままだと目立ってしまう、、、とのことで、御見積提出後交換となりました。

 

 

「リミッター」や「SB」と呼ばれる黄色いブレーカーは撤去です。

お家の電気の契約方式もたくさんあるのですが、

分電盤交換時はSBの取付スペースの無いタイプを選定し、SBは撤去してください。

というのが最近の方針になってます。

 

それでは、SBがない分ブレーカーが落ちないから、電気がたくさん使えるかというとそういった訳ではなく、

外の電気メーター(スマートメーター)で制限をかけているんですね。

 

と言いつつ、左側にSBスペース付きの分電盤へ交換しております。

 

実はこのタイプの分電盤、かなりの普及率で出回っており、価格がかなり控えめなんですね。

すこし見た目が気になるところですが、工事金額を控えめにということでこちらの機種でご提案させていただきました。

 

同時進行で電力会社さんへの申請なども済ませ、リフォーム期間中で終えることが出来ました。

 

 

分電盤交換・契約変更の際は事前の下見が重要となってきます。

その下見の結果から、提案・工事方法で全体金額も変わってきますので、

是非ともご協力いただければと思います。

 

よろしくお願いいたします。

BSアンテナ 方向調整。

BSチャンネルの写りが悪いとのことでお伺いしてきました。

 

おそらくアンテナの向きが変わってしまったのでは?ということでしたので、

早速2階バルコニー部分へご案内いただきました。

 

早速点検、、、と、後ろのボルトが少し緩んでいる??

 

 

レベチェッカーで方向調整後。

少し分かりにくいですが、良好です。

増し締め確認。

少し前に外壁塗装を行った際に足場を組んだようで、

もしかしたらその時に緩めたままだったのかもとのことでした。

 

 

アンテナケーブルもプラプラと垂れ下がっていたので、雨樋へ結束。

 

BSアンテナ本体も経年劣化が見られましたので、

今後不具合が出た場合はアンテナ本体の可能性があることを

お伝えさせていただきました。

 

お客様の予想していた範囲で改修が出来て、こちらとしても安心致しました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

台所照明。

お台所の照明の交換です。

 

交換といっても、点かなくなってしまったという訳ではなく、

お掃除中に外側のカバーを落として割ってしまったそう。

 

この際だから交換してください。とのことで、

御見積提出後、作業に行ってきました。

 

撤去中です。

このタイプは棚下灯と言ったりしますが、今回は棚の下ではないです。。。

交換後。

棚下灯と言っても

引き紐・コンセント・常夜灯(豆電球)の有り無しとラインアップが沢山あります。

毎日、使うものですからね、機種の選定は重要です。

点灯試験です。

 

以前と同様の引き紐有り・常夜灯有りでLEDの機種を選定させていただきました。

 

以前、出入りしていた電気屋さんはご高齢の為、引退されたそうで、

お困りだったそうです。

 

今後ともよろしくお願いします。

ペンダントランプのコード調整。

「食卓についているペンダント照明のコードの長さを短くして欲しい。」という、

お問合せです。

 

 

当店まで照明器具を持込していただきました。

ありがとうございます。

 

 

事前のお問い合わせの際、ご希望の長さのコード部分へ目印を依頼しました。

 

 

作業内容はこのプラグ部分を切り離し長さを詰めて再度、結線。

 

作業後の写真は撮り忘れてしまいましたが、、、お渡しの際に長さと結線部分の仕上がりを御確認いただきました。

 

ちなみにネジ部分へ切り離した線のまま巻きつけるやりかたの器具も見たことがありますが、

当店では安全や作業性の点から上記写真のような圧着端子上げです。

 

 

こういった持込でのご依頼も対応してますし、

当店からご訪問させていただき、現地で採寸・作業も対応しております(^^)。

 

よろしくお願いします。

液晶テレビの壁掛け。

液晶テレビの壁掛け作業です。

置き型を移設というわけでなく、お部屋の中に新しくテレビを壁掛けする内容です。

設置を希望するところには配線がありませんので直近にコンセントとテレビの端子をチェック。

 

ここから配線を分岐します。

 

今回はテレビも壁掛け金具もお客様の支給品。

 

よく使うハヤミ工産さんの金具ですね。

こちらのメーカーさんの金具は国内メーカーが販売していることもあり、付属品も充実しております。

テレビと合わなかった。。。なんてことは1度もないです。

作りもしっかりしていますし、店舗でも住宅でも色々な仕様あり、オススメです。

 

ちなみによくわからないメーカーさんは金物自体の直角が出ていなかったり、

強度に不安があります。。。壁から落ちることは無いんでしょうが(^^:)

 

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据付後です。

配線モールも「それなりで」というご要望。

追加で録画用のハードディスクの設置を終えて初期設定とハードディスクの取扱説明も実施させていただきました。

 

 

こんな感じで支給品・準備品でのご依頼も対応しております。

 

基本的に工事前には下見を実施させていただいているのですが、

お忙しいかたではメールでのご相談~当日施工も可能となっていますので、お声がけください。

 

よろしくお願い致します。

換気扇交換。

日頃、お声掛けいただいている管理会社さんから換気扇のお問い合わせです。

よくある「調子が悪く、上手く回らない」です。

この手の換気扇は天井埋め込み型に比べて安価ですし、台所などですと油で汚れていたりしますので交換でオススメさせていただくことが多いですね。

 

引き紐式ですが、実際には同時に壁スイッチもONにしないと、

換気扇がつながっているコンセントへ電気が流れない仕様となっておりました。

 

荷物などが置かれているとスイッチを知らずにON/OFFしていたかもしれませんね。

 

撤去中。

換気扇の不良は「本体の経年劣化による器具不良」と「交換ですね」と言ってしまえば簡単なのですが、

先程、申しました、隠れスイッチがあったりとやはり現地に行かないと分からないこともあります。

 

そして、もう1つの調子を悪くしている原因。

このお部屋全体が他の換気設備により、かなりの空気が逆流・引っ張られています。

 

ちなみに他の換気扇を止めると空気の流れは落ち着きます。

引き紐式の換気扇は機械式のバネで背部のシャッターを開放しながら、モーターに電気が流し換気をします。

換気する空気より逆流する空気のほうが強ければ、上手く回らないことも予想されます。

ちなみに先程のスイッチがOFFだった場合はシャッターだけ開放し、

ファンは回りませんので、自然と逆回転→逆流・吸気状態に。

 

その状態でスイッチをONにしてもファンモーターは逆回転を正転するほどの力はありませんので、ずーっと負荷が掛かっている状況になってしまいます。

 

これも今回の不具合の1つの原因かな?と。

 

交換後。

 

占有テナント部だけでなく、共用部へも風が「ビュー」と流れていますので、

まずは他の換気扇との併用に注意していただきながらの使用となりました。

 

皆様も「まずは交換」とならずに、1度スイッチや使用方法を確認してみるのも良いかもしれませんね。

 

よろしくお願いします。