Light UP ライトアップ(世田谷区若林)

世田谷若林の電気屋さん。お問合せはプロフィール欄からお気軽にどうぞ!

あまりお仕事に関係ないことでも。

東京はなんだかスッキリしない日が続きますね、このまま梅雨入り、、なんてことまで考えてしまいそうです。

 

今日は土曜日。ご近所の小学校の多くでは運動会でした。

天気もハッキリとはしませんが無事に開催としているところも多く、地域は朝から盛り上がっておりました。

さて、この運動会。

最近では駆けっこなどに順位をつけないところがあると聞きます。

優劣や勝ち負けをつけないということでしょうか?

 

こういった新しい流れに一瞬「?」と思ってしまうのは、やはり私も中年ということで(汗)。

 

私の時代は普通に順位もありましたし勝ち負けもありました。

さすがに勉強のテストの順位までは公表されることはありませんでしたが、

成績表も「1」の人も「5」の人も、全体の人数の割合から絶対に「1」の人が生まれてしまうシステム。

 

しかし、私自身は運動会でも何でもある程度の順位はあってもいいんじゃないかな~と思っております。

 

特に学校というシステムは運動会などの行事だけで構成されるものではなく、

勉強はもちろん、様々な授業、給食や休み時間の鬼ごっこ。

子どもたちは色々な時間を学校で共有しています。

 

みなさんも経験があるかもしれませんが、

いっつも駆けっこで一番になり鬼ごっこでも絶対に鬼にならないような、運動神経抜群の子に「俺、今日鬼やるよ」なんて言われると運動の苦手な自分からしたら、なんだかうれしかったりしませんでしたか?

 

缶ケリで一斉に走り出すあの爽快感(笑)

 

一番には一番なりの「下位の者に手を差し伸べる」心も生まれてくるんだと思ったりします。

 

 

そんな中、我々の電気業界はどうなんでしょうか?

売上で1位や2位などあるんでしょうが、どうも競争というよりかは

勝つか負けるか、

生きるか死ぬか。言葉は悪いですが、潰し合い、、、みたいに感じられます。

 

本来、競争というのはお互い切磋琢磨しあうためには非常に有効な手段だと思いますし、実際にそういった環境の中、技術の進歩や業界の発展があったと感じています。

 

しかし、時代とともに競争や順位の意味が変わっていき、我々自身もその意味を違うように解釈し始め、それをまた時代のせいにしてきているんだと思います。

 

私がこのお仕事で優劣や順位での結果を求めているようでしたら、

コジマデンキさんの近くに事務所を構えてたりしません(笑)。

 

ここからは私自身のかなり偏った解釈で、

エアコンなんかは「量販店さんは安いな~」と思いつつ、

「あんなに安くしてうちの受注が減るじゃないか」とは一切思っていません。

 

逆に量販さんが沢山売ってくれるから、

私どものような地域のお店にもメーカーさんの売上が還元され、

「勝負」出来る価格とはなりませんが、それなりの適正な価格で卸してもらっているのかなと感じる部分もあります。

 

こんなこと言うのは私だけだと思いますが、、、。

まあ、要は住み分けが必要なのかと。

この話はまたの機会に。

 

おっ、日差しが出てきました。

 

それでは、また~。